日本およびEUは、今世紀末までに地球の気温が産業革命前のレベルを1.5°C以上上回らないようにするために必要なステップとして、2050年までの二酸化炭素排出ゼロ目標を追求しています。 これに関連して、日欧産業協力センターは、再生可能エネルギー、クリーン水素、脱炭素政策、 気候とグリーンイノベーションのための地域行動などをテーマに1年間にわたりイベントを開催しています。

今後のイベント

次回のイベントは決定次第発表されます。イベント情報のお知らせを希望される方はご登録ください。

イベントの報告

2020年12月8日開催:日EUラウンドテーブル「京都議定書からパリ協定、そしてその先へ-2050年、日本とEUは共にカーボンニュートラルを目指す-」当日の記録

2020年12月8日に開催されたこのオンライン会議では、日EUの登壇者が、パリ協定が彼らとその組織にどのような変化をもたらしたかを説明した他、公共政策、ビジネスイニシアチブ、若者、科学、国際協力の各分野を通じて、2050年の実質ゼロ排出に向けた道筋を共に探求する議論を深めました。